Cover by Maggie Lee



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SABERSEGGING

至上最高の2つの発明品が1つとなった時

Weirdなこの時代の歴史に刻まれるモノと言ったら、人類が成し得たテクノロジー進化の象徴とも言えるあの2つの発明品に絞られるだろう。そう、それこそ電動立ち乗り二輪車“セグウェイ”と“ライトセイバー”だ。言わば前者は“現代の戦闘馬車”、後者は“現代のサーベル”といったところか。この素晴らしい2つを合体させようと思わない方がおかしいよな?というワケでオレたちの出番だ。ViceMagazineはココに、全くもって新しい画期的なスポーツ“セイバーセギング”を提案する。商標登録:オレら。ステップ1:この天才的なゲームを発明すること(もうやった)。ステップ2:Vice特派員のジェイソン・クロンビーを史上初のセイバーセガーに育て上げること。しっかりやってこいよ、クロンビー!...
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CHILLED MONKEY BRAINS

たやすくなった頭部移植

ロバート・J・ホワイト博士が初の神経外科手術を行ったのは15歳の時(とは言えソレは高校の生物の授業で行ったカエルの死体解剖の話だけど)。それから50年で彼は10,000件以上もの脳外科手術を行ってきた。そのうちの1つは神経学史上において最も冒険的だとされている:70年代に彼は1匹のサルの頭部を別のサルの肉体へ移植することに成功したんだ。麻酔から目覚めたサルは自分の指を噛みちぎろうとしたそうだ。...
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PATENT PENDING

特許出願中

人類の未来のため、オレは何年ものあいだ独創的なデザインを考案してきた。実はそれらを全てノートにコッソリと書きためているんだが、このノートはまだ誰にも見せたことがない。そしてコレで特許でも手に入れちまおうと日々企んでいるものの、ついついポルノ鑑賞に熱中しちまうせいでなかなか進まなくてね。しかし近い将来オレの発明を世に送り込んだ暁には、全世界がオレの足下にひれ伏すことだろう。ぶわっはっはっはっ。...
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SUBMARINE SMUGGLING

潜水艇でドラッグ密輸

麻薬密輸組織にとって最大の悩みは、麻薬を製造する貧困地域から需要のある非貧困地域までの運送をどう行うかという点だ。しかしコレに関しては、麻薬組織“カリ・カルテル”の親玉連中がコロンビアにおける麻薬取引を牛耳っていた2000年代初頭に目覚ましい躍進が見られた:彼らはドラッグを魚雷や潜水艇に積み込んで運んだんだ。...
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RAY KURZWEIL

特異性の時代を語る男

もしレイ・カーツウェルの考えが正しければ、2050年にはオレたちの毛細血管をナノスケールのロボが行き交い、人間は非生物的なモノへと進化しているという。全知全能を持ち得た上いくら食べても体重は増えず、肉体をおおよそどんなカタチにも変形させることが可能で、病気知らずで死にたい時に死ぬことができる。これら全てはカーツウェルが“シンギュラリティー(特異性)”と呼ぶ真の人工知能によって実現され、あらゆる面でマシンが人間を上回るらしい。彼はそれらがそう遠くない未来に実現すると予想する。ちっぽけなオレたち人間では想像もできない方法でコンピューター...
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A TWITCH IN TIME

Daito Manabeのエレキ・フェイス

いくつもの電気パルスを顔につけ、自家製のテクノ・サントラに合わせて自分の表情をありえないスピードとありえない口と眉毛の動きで動かしまくるDaito Manabeは日本のアーティスト。世界中であまりにも反響が大きかったせいで、なんと寄生虫のようなハリウッドのクソ広告代理店どもが彼のアイデアをパクり、全国規模で放映されるミルクチョコレートのCMを作っちまうという現象まで起きた。サイテーだぜ!(平和主義の彼は「必ずしもパクったワケじゃないと思うよ」と否定しているが、神に誓って絶対そうに決まってる)。どちらにせよ、今やDaitoは有名人。今回ViceはDaitoと会い、一見普通の男子がどうして自分の顔...
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CASTLES MADE OF TECHNOSAND

テクノロジーの砂で出来たドバイの城

ドバイ。そこは石油で大富豪となったアラブ人たちが“自分のクルマのナンバープレートを1にする”といった些細なことにさえ喜んで1,400万ドルも出してしまうような、そんなところ(そしてコレはホントにあった話だ)。数十億円もするような不道徳なほど退廃的で広大な宮殿が建ち並んでいるかと思えば、ホテルでは西洋人向けに24金フェイシャルマッサージを行っている。はたまた水深25メートルの海の中にある豪勢な食堂では、元チャールズ皇太子お抱えシェフによる料理が味わえる。まさに欲と消費の王国。その食堂で飼わ...
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殿下、金をちりばめたキャビアのお代わりはいかがですか?

VICEお気に入りホテル in ドバイ

JUMEIRAH BEACH HOTEL
90年代後半、このホテルはドバイで最も高い建築のうちの1つだった。今ではかろうじて100位にランクインするかどうかってカンジだけど、このホテルには、太陽光を反射する次世代素材“レイノボンド・アル...
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VICE FASHION - COPY SLUTS

PHOTOGRAPHS BY MAGGIE LEE
STYLIST: ANNETTE LAMOTHE-RAMOS
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DOS & DON'TS

某タバコのCMは間違っていなかった。“ケツの穴”のような野郎でも、タバコとグラサンさえあれば誰だってカッコよく見える。...
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THE FUTURE WAS BULLSHIT

今頃あるハズだった7つのテクノロジー

テクノロジーの現状を考えると、映画『2001年宇宙の旅』に出てきた“スターチャイルド”さながらに丸まって泣き出したくなる(ケツが“銀河系オムツかぶれ”を起こしたらそうなるだろ?)。50〜70年代のアニメやSF映画で見たような、あのサイコーにクールな未来はドコへ行っちまったんだ?今のオレたちのこの原始的な生活ぶりって、マジでどうなのよ?...
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VICE FASHION - SYNTHETIC POLYMERS

合成ポリマー100%人工無機素材

PHOTOGRAPHS BY ANNABEL MEHRAN
STYLIST: JACLYN HODES
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EPICLY LATER'D

By Patrick O'Dell

今回の写真は、オハイオ州ラットランドにあるスケートパーク/農場/アナーキーな共同生活体“Skatopia”で撮影したモノだ。オレが担当の枠を持つweirdな番組とはまた別の、これまたweirdな番組取材のためにココを数週間前に訪れた。前にも3度ほど訪れたことがあったが、90年代当時のオレは今より若く、そして酔っていたんだ。たしかその時は“二度とこんなトコに来るもんか”と固く誓ったような気...
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印度で乱数

by 駕籠真太郎

第八回『暖かくなってきて線路も成長し放題』...






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Ugh, when I think about how many times he says the word “sexy” to her in his gross European accent I want to barf.

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Ever notice how Americans don’t know what to call East Indians? They’re like, “You don’t say Paki. They’re Pakistanis. Or Indians (not feather... dot). Or, um, Bangladeshi? In Britain they say Asians but they can’t be Asians. Shit.”
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