EPICLY LATER'D

By Patrick O'Dell


Iある日オレはTyEvansに電話でこう訊いた:「GuyMarianoの未公開映像って持ってないかな?」とね。すると、彼からは意外な返事が。「実はオレ、SpikeJonzeが『VideoDays』用に撮影したテープを20本ほど持ってるんだ」マジかよ!オレはすぐさま彼の家へと駆けつけ、その道のりで急いでSpikeに電話をし、そのテープをダビングしてもイイか確認をとった。オレにとってコレは、“スケボー界における死海文書”並みの大発見だった。オレは『VideoDays』こそ、史上最高のスケボービデオだと思ってるからね:スケボーのテクニック、スケボーの発展、巧妙な動き、スタイル、あるいはスケボーの面白さといったスケボーの全てを捉えていて、18年経った今でも新鮮なんだ。だからオレが未編集映像を真剣に観たいと思うのも、このビデオくらいだな。

彼の家にこの未編集ビデオが辿り着くまで、どうやらありとあらゆる連中のクローゼットや物置に保管されていた様だ。90年代の終わり頃には恐らくMarkGonzalesの家にあったハズ。なぜなら、テープの途中でいきなりRealのビデオ『NonFiction』に登場するMarkの映像が流れたりするからだ。きっと間違えて上から録画しちまったんだろう。オレはその20本あまりのビデオを片っ端から観たけど、その間まるでタイムマシンに乗っている様な気分だった。編集バージョンには使われていなかった、今まで見たことない様なトリックもたくさん観れたよ。しかも編集バージョンに収録のトリックは、マグレで出来たモノが多かった様だ。スケボー史上を一変させる様な凄まじいトリックをMarkGonzalesやその他の出演者が即席で生み出している瞬間の全てをこうして観れるなんて、ホントに夢の様だった。

もちろんオレだけが1人イイ気分に浸るつもりはない。『EpiclyLater’d』のGuyMariano特集でこのテープの映像を見せまくるつもりだ。それを聞いて、オレと同じくらい興奮してくれるスケボーバカがいたらうれしい。TyにSpike、ありがとう!

VBS.TVで『Epicly Later'd』をチェック。


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It’s OK to not be into fashion but why do you have to be so heavily into not-fashion? You’re like the Karl Lagerfeld of shittiness.

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In New York, she would be rendered invisible by the hordes of women who know better than to wear the goofy shit she’s got on. But in Mexico City, she’s like a shining beacon of fantasies so depraved and horny that she can read them right there on your face.
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