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EPICLY LATER'D
By Patrick O'Dell, illustration by Kevin "Spanky" Long
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オレはこの世でガキという存在がハンパなくキライだ。ココでオレが言ってるのは一般的なガキのコトじゃなくて、スケートパークでヘルメット被って「ねえねえ、どれくらい高くオーリーできるの?」とか「そのボード、ちょーだい?」みたいなあり得ないコトを聞いてくる、なにも分かってないションベン垂らしのコトだ。そして、ボールの外でトリックをやったり、パイプから平たい地面までオーリーしたがるエアー・ベビーどもが大キライだ(ちなみにコイツらを作ったスケーター親父たちも同様にウザい)。さらに、スケーターが滑るのをジャマしたり、勝手にヒトを障害物扱いしてその回りをグルグル滑ったり、平気で体当たりしてくるようなガキどもが大キライだ。
こんなコトはいちいち書かなくても、どれだけヤツらがイケてないかなんてコトは誰もが分かってるハズだ。でも一度ハッキリと断言したかった。『Thrasher』でライターをやってた時だって、一度たりともコイツらに向けて記事を書いたコトもなければ、今だってあんな連中のために番組を作ってるつもりは毛頭ない。たしかに仕事がなくなっちまうのはあり得ないコトだし、今のスケボー界でもっとも有力な消費者層がああいうクソガキだってコトも分かってる。だけどそんな連中のためになにかを作るくらいなら、むしろ一文無しになった方がよっぽどマシだ。オレから遠く離れたトコで、さっさとみんな死んじまえばイイのに。
上のイラストは、スパンキーがデモでそういったガキを見かけて描いたモノだ。おそらく、このガキも彼を相手にバカな質問を色々とブツけてきたんだろう。でも彼はオレとちがってガキに優しいし、なによりも面白がってアイツらの相手をする。みんな、スケボーなんてやめちまって、もう一度90年代の頃みたくスケボー業界が不況になっちまえばイイのに。オマエらもそういったガキを見かけたら、容赦なくイジメたり、ジャマされたら押し倒したり、ソイツらのライアン・シェクラーのボードをバカにしてやってくれ。それがオレたち、オトナのスケーターの義務であると同時に責任だとオレは思ってるから。 |
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