Cover by Dana Goldstein



122

SEX SMELLS

うすのろオタクにフェロモン投与。その成り行きを観察してみたら……

今月初め、私たちは“フィエロ・フェロモン・オーデコロン”を注文。 この商品を巡る世間の騒ぎについて考察を深めることにした。なんでも ひとたびコレを使えば、どれだけ平凡な男だろうと“スパニッシュフライの媚薬やビーバーの麝香(じゃこう)、それからギレアデの香油入りのオフロに入った後のLLCoolJ”をも凌ぐセクシーなオトコに早変わりするんだって。そんなワケで私たちの手元にブツは届いたんだけど、そのニオイとい...
124

BEARDED, BALD, AND BELGIAN

素晴らしく怪しい服をデザインするヒゲを生やしたハゲのベルギー人

いわゆる“アントワープの6人”の1人、デザイナーのウォルター・ヴァン・ベイレンドンクは、他のアン・ドゥムルメステールやドリス・ヴァン・ノッテンのように控えめなメンバーと比較すると異彩を放っていて、際立っている。今日の彼は、セントラル・セント・マーチンズ校で日々ドットやフラップ、あるいは折りなどを多用した服作りに励む生徒たちやデザイナーのベルンハルト・...
125

HOCK TALK

質屋裏トーク 〜質屋で回るこの世界〜

今まさに世界を脅かしているこの金融危機を“特注スーツに身を包んだイケ好かない連中によるヨッパライ運転が引き金となって起きた195台分のタマ突き事故”と表現するなら、質屋は“罪のない被害者が治療を求めて訪れる病院”みたいなモンだ。なぜ人々が“エスターおばさんから譲り受けた鯨ヒゲ製ガラスボウル”みたいなモノを二束三文で売り飛ばさざるを得ないのか、...
126

VICE FASHION - PILL POPPERS

PHOTOGRAPHS BY ED ZIPCO
Photographer’s Assistants: Marisa Abaza,  Bill Dunleavy, Nico Dunleavy, Jacque Lewis
Stylist: Annette Lamothe-Ramos...
127

A PAWNSHOP IN... AMSTERDAM & PARIS

最もスマートなゲイエリア、マライス地区に位置する“CreditMunicipal”はパリで最も質屋に近い店だ。質取引の個人経営は違法のため、この店は自治体によって運営されている。従業員の写真撮影やインタビューはNGをくらったが、“アメリカに住むユダヤ人の叔父から譲り受けた時計を質入れする”という...
128

ASHER LEVINE HAS BALLS (AS IF YOU COULDN’T TELL)

スパンデックス王のジム用手作りボディースーツ

Vice:よくそんな格好でジム行って筋トレやれるね。
アッシャー・レヴァイン:
“デヴィッド・バートン・ジム”に通い始めて2年半が経つけど、去年の10月に思いついたんだ。デヴィッド・バートン・ジムと言ったら、DJがいてセクシーで、みんなお互いに品定めしたりナンパし合うカンジなんだ。とにかく最高なんだけど、...
129

A PAWNSHOP IN... MEXICO CITY & NEW YORK

NacionalMontedePiedadの創業は1775年。メキシコ独立宣言のほぼ50年も前のことだ。本社オフィスは19世紀に入ってから買い上げたドデカいビルで、そこはメキシコシティのド真ん中に位置する。ブローカーのJoséLuis Arregínによると、この店こそ“ていのイイ質屋はこうして機能する”という...
130

THE EYES HAVE IT

ニカブの中の素顔

フォトグラファーのAaronHueyは最近、イスラム教国のイエメンへと旅した。そしてその滞在中にイスラムの伝統衣装“ニカブ”や“ブルカ”を身にまとう若い女性たちの写真を撮り、彼女たちと話をするチャンスを得た。...
131

A PAWNSHOP IN... BERLIN & MILAN

ベルリンは貧しいが、その反面セクシーなトコだ。少なくとも市長は自身にそう言い聞かせている。実際は貧しい上に汚く、住民のほとんどが生活保護で暮らす。国からの補助が底をつくと、誰もが質屋業界を独占する或る質屋チェーンへと向かう。高価なモノや珍しいモノは極秘の倉庫に保管され、数ヵ月間隔で開か...
132

SURROGATE COCKS, INC.

ドイツのバイブ製造工場

多くの男に降り掛かる災難はこうだ:或る日キュートなオンナのコと出会い、奇跡的にも彼女はキミを好きになる。そしてある日を境にお互いの大事なトコを舐め合うようになり、そのうちベッドの左右にどっちが寝るかも決まるような関係へと発展。だが或る日、キミは顔をひっぱたかれたかのような衝撃の事実を目の...
133

DOS & DON'TS

コイツにはキミの未来が見えるらしい:接着剤でタマをボーイング747機にくっつけ、そのまま80階建てのディスコタワーへ突っ込むって未来。...
134

A PAWNSHOP IN... AUKLAND & SÃO PAULO

ここオークランドでは、質屋も“顔にタトゥーをしたマオリ族”くらい珍しい。今回辿り着いた質屋、TreasureofPrahranのオーナー、テレンス・スミスがやっとのことで取材に答えてくれた。彼はこの店を38年ものあいだ経営してい...
135

WAR IS HELL, AND HELL SUCKS

妻エリザベスと共に“バターン死の行進”に関する本を書いたミシェルノーマンとのインタビュー

夫婦作家、ミシェル/エリザベス・ノーマンが先月に新刊を発売した。「TearsintheDarkness(暗闇に流れる涙)」というタイトルが感傷をそそるその本は、第二次世界大戦中のフィリピンで起きたとて...
136

PHARMAGARBAGE

スペインの薬剤廃棄物処理場でウソを探る

2002年、スペインの製薬業界は“ファーマインダストリア(スペイン製薬企業工業会)”なんていう、とても気の利いた名前のもとに統合を果たし、蓄積しつつあるスペインの薬剤廃棄物への解決策を考案したと発表。そのプログラムは“SIGRE”と呼ばれ、人々は国中にある2万件以上の薬局に置かれた緑と白のリ...
137

EPICLY LATER’D

By Patrick O’Dell

もう、なにも書くコトがない。マジで。歳を取るにつれて自分とか人生に関心がなくなってきた、ってコトなのかな。ViceUS編集のエイミーにそう説明したら、「じゃあとりあえず写真だけでも送ってよ」と言われた。だから今回は写真を何枚か紹介しよう。...
138

印度で乱数

By 駕籠真太郎

第十回『戦車の授乳』...






Vice Newsletterに登録しよう!

 

You know when you get really baked and you do a funny dance thing around the living room that makes your sister laugh so hard she pees herself? Some people like that moment so much they decide to do it forever.
Comments/Enlarge
See all


I kind of wouldn’t mind being a homeless Japanese lady.
Comments/Enlarge
See all



ARGENTINA | AUSTRALIA | AUSTRIA | BELGIUM: FRANÇAIS/NEDERLANDS | BRASIL | BULGARIA | CZECHOSLOVAKIA | CANADA: ENGLISH/FRANÇAIS | DEUTSCHLAND
ESPAÑA | FRANCE | GREECE | ITALY | 日本語 | MEXICO | NETHERLANDS | NEW ZEALAND | PORTUGAL | SCANDINAVIA | SCHWEIZ | SOUTH AFRICA | UK | US

HOME | MAGAZINE | DOs & DON'Ts | BACK ISSUES | ABOUT
© 2004-2009, Vice Magazine Japan| Privacy Statement | Site Development: Solid Sender