DOS & DON'TS




THE CREATORS PROJECT - SPIKE JONZE











発展途上国キッズのためのギャング・ビスケット
この麦のビスケットはムンバイのもの。ムンバイはインドのどっち側の海岸だと思う? そう、ガキの指のサインを見ればウエストサイド、西側だってことが一目瞭然! ウエストサイド万歳。
京都のナナ、送ってくれてありがとう。




昔のオッパイ
オッパイってのは昔、南国のフルーツみたいに腫れ上がったロケットのような変な形をしていた。その後、グロリア・スタイネムがワイヤー入りブラをすべて燃やし、オッパイは垂れ下がった。今では逆に破裂寸前の巨大な偽オッパイが流行っている。お願いだから、60年代のオッパイに戻ってくれないかな。

コカインの壷
数年前、恐らくラリっていたイギリス人の泥棒2人が、あるお婆ちゃんの家で“チャーリー”と書かれた壺を見つけ、中身をコカインだと思って吸ったって話、覚えてる? ちなみにチャーリーってのは飼ってたニューファンドランド犬のことだったらしい。それを聞いた時オレたちは、「そんなデカい壺にコカインを詰めて家に飾るヤツなんているのか?」と思った。だが、これを見る限りそういうヤツって案外多いんだな。
ロサンゼルスのサラ・ゲシン、送ってくれてありがとう。でもさ、何でこの壺買わなかったんだ? オマエ、頭おかしいぜ。






親のための罠
ティーンへ:

親たちは、キミたちにちゃんと歯を磨かせたり、皿洗いを手伝ってもらおうと必死に頑張ったようだ。しかし断念。そこで、「オイ、そこのウザイ皿のニキビをオキシ・パワーでやっつけちまいな」とか、「そんなにクサが吸いたくてたまらないなら、これを使えば歯にクサが生えるぜ」というような宣伝文句で商品をクールに見せることを考えたらしい。騙されちゃいけない。これはトリックだ。
ペンシルベニア州フィラデルフィアのビクトリアと、ニューヨーク州グレンズ・フォールズのマット、警告をありがとう。



シリアルを食べた後に残るミルクのジュース
フルーツ味のシリアルを食べ終えて残りのミルクを飲み干す時、「こういう飲み物があったら絶対売れるのに」って思ったことあるだろ? でも、普通だったらそんなバカげた考えはすぐに忘れてしまう。なぜなら、本当にアホなアイデアだから。でもそれに気付かず商品化しちゃったヤツが世の中にはいるんだな。





エイリアン・マスク
ブッシュ政権の不法滞在外国人に対する恩赦のニュースをやる時、大抵は不法滞在者のバックをメチャメチャ明るく照らして顔が見えないようにしている。代わりにこのマスクを使ってくれたら、CNNのタトゥーを入れたくなるほどイカすと思うのに。





トゥインキー
中年のホモは若くてカワイイ男のことをトゥインキー(略してトゥインクス)と呼ぶ。なぜなら、お菓子のトゥインキーと同じく体に悪いけど、クリームたっぷりで見た目がカワイイから。ヤツらが年老いてくると本物のトゥインキーはなかなか近寄ってくれない。代わりと言ってはなんだが、ヤツらはたまにシャワーで足を滑らせてこのおもちゃ(これまた名前がトゥインキー)の上に座っちまい、緊急治療室に運ばれ、応急処置でこいつをケツから抜いてもらうらしい(本当は自分で入れたくせに)。.

わかっちゃいないヒッピー系雑誌
ヒッピーって実は目が見えてないのか? この表紙がちゃんと見えてんのか? それともセフレとヤリすぎて、普通の人間は朝からこんなもの見たがらないってのを忘れちまったのか? 昔はキッズ番組を作ってたらしいけど、やめてくれて良かったよ。こんなポルノみたいな表紙に気付かないんだから、子供たちにどんなものを見せるかわかったもんじゃない。
カリフォルニア州バークレーのジョーイ、送ってくれてありがとう。


今月の優勝者: 発展途上国のキッズのためのギャング・ビスケット

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