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ジハード・トランスフォーマー
このロボットは危険だ。遊んでると、たまに手の中で自爆しちまうんだぜ。
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マフィア・フリー・パスタ
このコーナーに出てくるものは、アホな名前の商品がやたら多いけど、こいつは実際名前通りの商品だ。アメリカが、商品に化学調味料やトランス脂肪酸が入ってるかどうかを心配してるのに対し、マフィアに殺されるのに嫌気がさしたイタリアでは、なんとそのマフィアにお金が入るかどうかが、商品の大きなポイントのひとつになっている。ちなみにこれは“マフィア・フリー”。つまりマフィアとは関わりがないパスタだ。 |
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イスラエルの救世主カード
信じられないかもしれないけど、テル・アビブの街を歩いていると、キマッてるユダヤ人集団が突然飛び出てきて、ハシシの煙をモクモクと漂わせながらトランスを爆音で流し、このカードを渡すということがよくあるらしい。話によるとコイツが新しい救世主で、彼の教えによると、ハイになってアホみたいに踊りながらこのカードを配ると救われるんだって。 |
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ディーププレッソ・コーヒー
老人ってのは疲れやすいものだ。もし、老人ホームにいる死にそうな親戚のお見舞で、ベッドに横たわり、ヨダレを垂らしている彼らの姿をしばらく見なきゃならないなら、事前にコイツを3、4杯飲むことをオススメする。
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アソコでする芸のメニュー
孤独の匂いがプンプンするようなバンコクのクソなバーで、お腹を空かせた裸の女性たちがアソコで芸をやってる中、このメニューを握りしめてるとホント悲しくなる。でも帰国して、それを額に入れて壁に飾っておくと、話のネタにはなるよね。
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中国人カーネル・サンダース
なぜか中国人バージョンのカーネル・サンダースの方が、人種差別主義っぽくなくて好き。もちろん中国人だって人種差別はするだろうけど、なぜか白人よりかわいらしい気がするんだよね。
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VICE BOOK
VICEがまだ『Voice of Montreal』って雑誌で皆ヘロイン中毒だった頃から、インターネット業界の億万長者が車を買ってくれたニューヨーク時代、そして倒産した最悪な数年間を経て立ち直り、ついに大統領までもがDON’Tのレッテルを貼られることを心配するという、オレたちの成功ストーリーを追った本が出来上がったぜ。.
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超キモイぜんまい式のオモチャ
なんで日本人のガキは、いつも一番イカすオモチャを持ってるんだ? 知能障害で顔が鼻クソまみれ、その上、手にウンチを乗せたぜんまい式の男の子がジリジリと近づいてくるなんて、最高だ。西洋文化の何が悪くて、オレたちの国にはこういうのがないんだ? キリスト教のせいか? そうだとしたらイエスなんてファックだ。
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スペインのホモ・ケーキ
ホモってオレたちと食生活がちょっと違う。もちろん、「いやホモも人間だ、きっと食生活も同じに違いない」って頑固に言い張るのもいい。もしくは開き直って、スペインのようにホモ用食材には“puto”、つまり“ホモ”って意味の言葉を堂々と付けてみるのもアリだと思う。
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