DOS & DON'TS




THE CREATORS PROJECT - SPIKE JONZE










ロシアの女の子は、ちょっと暗くてミステリアスなオーラを漂わせるのが好きらしい。まるでオッパイの生えたドストエフスキーって感じ。まあ、もちろんこの子みたいに本当にオッパイの生えたドフトエフスキーに見えたらきっと男どもは「オッパイは好きだけどオレはホモじゃねーんだ」って逃げるだろうけどさ。





もちろん、ヴラッド君がスヴェトラーナちゃんを床に倒して、彼女がオッパイ丸出しでクネクネしてるのは大歓迎。でも待て、なんでヴラッドまで床にいるんだ? まるでキャットウーマンのように背中をセクシーに反ってやがるぜ! オイ、誰か早く教えてやれ:男がセクシーなポーズを取るのは女を笑わせたい時だけ。それ以外は絶対禁止!

この女はきっと90年代は完璧な家庭を持つ完璧な奥さんだったんだろうな。でも旦那に捨てられ、仕方なくクラブ通いして次なる旦那を探そうってワケか。こういう女を見つけたらとりあえずトイレでフェラしてもらえ。電話番号とかもらっても捨てればいいから。

もう気付いたかもしれないけど、ロシアの夜遊びはオッパイ三昧だ。例えばこの2人:左の女の子は金持ちの男を引っ掛けて貧困な生活から脱出しようと、デカクて丸い胸をレースで強調。右は、その作戦にまんまと引っかかった金持ちオヤジ。ってか、いくらなんでもマジマジと見すぎじゃねーか?

もちろん、金持ちオヤジなんてどうでもいいと思ってる女の子だっている。例えばこの子:まるでオカマのように「ほら、アンタ、ちょっと私のオッパイ見てよ」って訴えてるぜ。ハッキリ言って全然興味無いんだけど。

唯一ロシアで気に入らない事と言えば、アホの連中に出会った場合、そいつらがただのアホなのか、それともさっきまで男をナイフでブスブス刺してたような殺し屋なのか、いまいち判断がつかない。だからバカにしようにも、怖くてできない。もちろん写真を撮って雑誌の記事として書き上げるなら話は別だけどね。「オイ、そこのスーパーヒーローども。どこのアニメから出てきた? ハッハッハ。何? なんだって? ほらほら、なんか言ってみな! 臆病者めが」ってね。

厚化粧でレディースの水着らしき服を着たホモ嫌いの体育会系なんて、ロシアならでは。見ろ、あれは妖精の耳のつもりか? 早く自分がホモだって事に気付いた方が身のためだ。まあ、今度ホモ退治に行く時は自分で自分をボコボコにしちゃえば良いわけだから、その点では楽だけどね。





タフな男が酔っ払うと、必ずホモみたいな行動を取りたがる。例えばニューヨークだと、彼らは女のようにクネクネと腰を振り、男同士で踊ったりする。モスクワでは、ビール瓶をチンコに見立て、フェラのマネをするようだ。オイ、マジかよ? どうせなら酔っ払った勢いで男友達の家にお泊りでもしてきて、ホモ願望を満たすべきだぜ。

誰かがロシアのチンピラに何時間もブッ続けでボコボコにされるのを見るのは辛い。でもそれがリガー(ニガー気取りのロシア人)だったら、メチャメチャ気分がいい。

ロシア人女性の人生の目標はただ1つ:男に尽くすこと。もちろん、中にはちゃんと愛を返してくれる男もいる。だが、大抵は舞い上がって女をクソのように扱う。すると、女はソファーに泣き崩れ、女友達に慰められるのだが、この写真の女、たぶん1分後には立ち直り、次の男を捜しにクラブにでも行くんだろうな。