DOS & DON'TS




THE CREATORS PROJECT - SPIKE JONZE










ってかオマエが死んでうれしいよ。死ぬ直前に撮った写真ではアジアン・カウボーイみたいな帽子でアホみたいなポーズで宙を舞ってるけど、きっとこの次の瞬間、オマエの歯はそこらじゅうに砕け散り、ビール瓶は脳みそまで貫通して辺りは血だらけなんだろうな。だから階段をスケボーで下りるなって言ったろ。




男ってのは頭じゃなくチンコで考える。でも、やっぱり限度ってもんがある。例えば長いパンティーのような全身タイツを身にまとった超ピンヒールの女をクラブで見ると、チンコは「ほらほら、遊ぼうぜー」って言うけど、やっぱり普通の男だったらさすがのヤバさに笑い転げちまう。全身パンティーは無いだろ。

セクシー系のダンスは嫌いじゃない。でもお祭りの最中に彼女のアソコを一生懸命擦りながら後ろでズコズコやってるのって、どう考えたってやりすぎだろ。みんな見てるんだし。

オイオイ、そのケツにピンクのスパッツは無いだろ。空港にケツを忘れてきたのか? 酷すぎるぜ。穴もちゃんと開いてるのか? 平べった過ぎてわかんねーよ。

気付いてない人もいるだろうけど、右の太ってるブサイクな人物は一応女だ。レズだけどね。やっぱり可愛い子が目の前にいるとレズって興奮するんだな。見ろよ、スゲーうれしそうだ。オエー。

このイカレたオバサンはコスタリカのパーティーで発見。彼女は竹の棒を使って何やらクネクネとダンスを披露していた。オレにはどうしても、欲求不満の醜い婆さんがチンコの象徴である長い棒の周りを狂ったようにのたうち回ってるようにしか見えなかった。お願いだ、誰かこのシワシワのオバサンと寝てやってくれ。

なんだこの二人、ジャングルから戻ってきたのか? ってか、もういい加減マリファナ中毒野郎のボブ・マーリ−を掲げるのはやめようぜ。彼がどんなにつまらん人間だったか、みんな早く気付くべきだ。





古着屋に行くと、「これいいじゃん! これを古着屋に売った奴の気が知れないぜ!」っていうアイテムが必ず一つはある。だが実際着てみると、なんとなくシックリこない。短すぎたり、タイトだったり、イロイロ問題が出てくる。で、再び古着屋に持ってって売る事になる。この男はきっと一生この悪循環から抜けられない。

ニューヨーク・ファッションを完璧に着こなすと、なぜかデカイ幼稚園児っぽくなる。この二人だって道端に立ってればきっとどっかのオバサンに「あら、迷子かしら?」なんて声をかけられるに違いない。見ろよ、あの顔はどう見たってイタズラ好きのガキだ。

ダサい未婚のオバサンみたいな格好をしたくない? だったらちょっと放置しすぎたタンポンみたいな服装をしてみよう。ほら、これだったら生理とか卵巣とかを思い起こすから、究極に女性っぽいぜ。