アーティストのジム・クルーソンはこのロジ ーナという化け物を開発した。要するに、ゴ キは女の股が大好きなんだ。ホモなゴキは いない。だからこの柔らかくて毛深いアソコ 型機会が前後左右にうねるのを見ると(マ ジでそう動くんだ)ゴキは蝿のようにたかっ てくる。するとヤツらはあの長いピンクの筒 に吸い込まれ、おとり役ロジーナの後ろに 隠されているミクサーの中に吐き出される ってわけだ。
美的審査だけでいくと、この機械が優勝。 だがあいにく機能性も要求されていて、ロ ジーナちゃんは吸い方が弱かった。
viceland.comでロジーナの誘惑的な動きを見てくれ。 準優勝作品
|
|
|
| アーティストのメレディス・ダンラックはこの びっくりハンバーガーを提案した。こいつの優 れた点はお隣さんのアパートまでゴキを飛ば せることだね。
|
 |
|
|
| このお見事な自爆テロ式ゴキ抹殺機はデビッ ド・クロエの作品。ゴキを半冷凍してショック 状態にしてから、ミニ爆弾を背中に貼り付け る。その後クソ野郎を逃がして、ゴキ大家族の 下へ帰るまで待つ。そこで爆発させれば、一瞬 にしてゴキの大量殺戮ができるのだ。 |
 |
|
|
| Viceコミックスの漫画家 マーク・ベルがこの素晴 らしい、リモコン式犬型 機械を発明。ゴキとその 卵を吸い込み、お尻から 殺菌消毒した小片を排出 するのだ(これは掃除機 で簡単に片付けられる)。
|
 |
|
|
| このフランス万歳って感じの殺し道具はデビ ッド・フリンが開発。まずうまそうな腐ったキ ャベツやらを前の器に入れ、ゴキがそれを食 いにトンネルを通ってくる隙に裏口を塞ぎ、ガ タン!ファッキン・ギロチンのお見舞いだ。
|
 |
|
|
日本人アーティスト、五木田智央にゴキ抹殺 機を書いてくれと頼んだところ、これを送って くれた。ウーン、五木田さん、これカッコいいこ と間違いないけど、勘違いしてない?こんなん じゃ何も殺せねーよ。
|
 |
|
|
| 五木田氏同様、ソフィーも決して実用的では ない絵を送ってきた。でも彼女はレッキとした クラム・コミックス家の娘だから俺たちがツベ コベ言う権利は無いのだ。 |
 |
|
|
優勝作品 応募された作品で唯一機能的だった発明っ てことで、この男が優勝。安いし、簡単に作れ て、詰め替え自由、そして何よりも女性には 最高。発明者、ビニー・バルバリーノ(これ偽 名か?)によると:「俺の彼女はゴキブリが大の 苦手。俺自身は踏んづけて、ティッシュで死 体を拾ってトイレに流すことになんのためら いも無いんだけどさ(潰したまま放っておく と中から出てきた何千個もの卵が生まれち まうから絶対トイレに流さなきゃいけない ぜ)。でもある日彼女が超テンパった状態で 電話してきて、立ち往生してるゴキが一匹い るから退治しに来てくれって言うんだ。その ゴキはお構いもなく彼女が座っているソフ ァーまで這い上がってきたらしい。俺は彼女 に、ゴキに器をかぶせて待ってろと伝えた。 そして彼女のもとへ向かったんだ(ちなみに 彼女は、ゴキが底力で器を払いのけて逃げ ちまうのを心配だったのか、器の上にブリキ なんぞ置きやがった)。それを見て思いつい たのが、器の天辺に穴を開け、それに殺虫剤 をはめ込めば、指一本も触れずにゴキを殺 せるガス処刑室が作れるってこと。死体はト ランプなんかですくってトイレに放り込めば いい。サドな人は殺虫剤を少しづつ注入し て、ゴキがモガキ苦しむ姿を楽しめる。てな 訳で、このドーム型ゴキ退治機は効果抜群、 しかも女性や弱っちいホモ野郎どもにもっ てこいだ」
Viceland.comでドーム型ゴキ退治機の威力を見るべし。
|