RUNAWAY: CHAD

継父と仲良くできなくて家を出た。いつもお互 い怒鳴りあっていた。母さんとは話もしなかっ た。バッグに洋服を放り込み、家を出たんだ。 あそこだったら外で寝た方がマシだと思った。 結局、いとこの家に何週間かいたけど、母さ んの家には二度と戻れないと確信して、俺はホ ームレスだと初めて自覚した。家出した人の独 り立ちを援助する自立プログラムに入り、今は 自分の家に住み、携帯電話会社で電話を売っ たり、カスタマーサービスの仕事をしている。

RUNAWAY: JONATHAN

俺はハンガリーで生まれて、7歳の時にアメリ カの里親の養子になった。若い頃から嘘をつ き、物を盗んだり、悪いことをしてた。ここに来 た理由となった出来事は、俺が父さんの車を 夜に盗み、乗り回したときだ。クライスラーの タウン&カントリーだったんだけど、止まって いたトラックに横当たりして車をメチャクチャ にしちゃったんだ。その結果、もめにもめて、俺 は家を出ることを決意した。

RUNAWAY: IAN

家での生活のせいか、いつも俺はケンカして た。母さんはしきたりが多い、うぬぼれた人だ った。継父は仕事人間、オフィスから一歩も出 なかった。俺は注意欠陥多動性障害とうつ病 に悩まされていたが、頑張って親と暮らそうと した。でも、あの日俺はブチキレ、壁にパンチ して穴を開けてしまった。親は警察を呼んだ。 俺はそのあと家を出た。我慢が出来なくなり、 出て行くしかなかった。今でも親とは話さな い、ここに電話があったとしてもね。

RUNAWAY: MIQUIA

私は継父に触られたり、性的な虐待を受けて たから家を出たわ。そのことをお婆ちゃんに言 ったらDFYS(ニュージャージー州の若者と 家族を援助するプログラム)がお婆ちゃんと住 めるよう助けてくれた。でも、その後お婆ちゃん と私は仲が悪くなって、私は自立プログラムに 入ったの。私が14歳か15歳の頃だった。今はプ ログラムを出て、一人で生きているわ。息子も いる。彼はもう18ヶ月なの。

RUNAWAY: NATASHA

私は悪い養家から逃げ出した。独りになること が私にとって一番安全だと感じたの。安給料の 仕事をして家賃を払いながら苦しい生活をお くったわ。私は独立することを決心していたけ ど、いつもガス代や電気代なんかの心配をし なくてもいい生活をしたいと思ってた。 上司が私の状況を知り、自立プログラムを見 つけ出してくれた。現在、私は社会学と心理学 を専攻、会計学を副専攻として学校に通ってい る。この後は修士課程も取るつもりなの。

RUNAWAY: RICHARD

母さんが麻薬をやっていることに気づいたの は7歳ぐらいのときだった。彼女と父さんはク ラック・コカインにハマっていた。俺と弟は母さ んの麻薬中毒と共に日々生活をおくり、町から 町へと住み移った。結局俺は養家を何軒も変 わった。養子として迎えられたこともあった。高 校三年生の時に俺は自立プログラムに入いっ た。救われたんだ。本当に入ってよかったよ。

RUNAWAY: ROBIN

私は父さんと会ったことがないの。母さんと姉さ んに育てられた。残念な事に私の母さんは宗教 に熱中して完全にはまっていたの。彼女は厳格 なヒンズー教信者、2人が彼女の子供だと信じ ていなかった。母さんは私たちを神の子供だと 言っていた。そのせいか、いい母さんではなかっ た。姉は私より精神的に不安定に育ったの。私 は彼氏の家や、友達の家に居候していた。行く 場所がなくなったときに仕事の上司が私にこの プログラムのことを教えてくれた。本当に良かっ たわ。私をホームレスの暮らしから救ってくれた の。今、私は彼氏と近くの軍の基地に住んで、建 築の学校を終えるところよ。家を出てから母さん とは話していないわ。


Runaway Fashion Credits

現在アメリカでは、約300万人の若者がホームレスとして路上で生 活している。もし、あなたが家出をしていて、助けが必要ならば“ナ ショナル・ラナウェイ・スイッチボード”に連絡を。 フリーダイヤル: 1-800-621-4000まで。

Photographs: Danielle Levitt
Styling: Signe Yberg
Makeup: Marisa Fazzina for PrettyPretty cosmetics
Hair: Shalom Sharon
Printing: Pochron Studios


Chad
Portrait: Hoodie by Left Field / This page: Jacket, pants, and scarf by Cloak; sneakers by Miskeen Originals

Jonathan
Portrait: Seamless shirt by One True Saxon

Ian
Portrait: Jacket by Oliver Spencer; hoodie by Energie; shirt by Scion; hat by Split / This page: T-shirt by Indigo People; pants by JNCO Jeans; sneakers by Hawk

Miquia
Portrait: Dress by Diesel, worn over dress by Liz Collins

Natasha
Portrait: T-shirt by Salvor; dress by Miss Sixty

Richard
Portrait: Sweater by Energie / This page: Hoodie and pants by Yoko Devereaux; jacket by Energie; boots by Timberland

Robin
Portrait: Vintage army jacket; T-shirt by Miss Sixty; web top by Heatherette; pants by Humanity / This page: Jacket by Paul & Joe; T-shirt by United Bamboo; jeans by Diesel; sneakers by Nike
Triple 5 Soul and Split also donated clothing to this shoot.




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Subject: body acne
Date: Dec 28 2004 12:53:02 PM
Author: too cool for shool american

yuck, to bad I can't read japanese. I hope at least some of these outfits are being mocked.



Subject: 馬鹿にすんじゃねえよ
Date: Dec 21 2004 08:12:40 AM
Author: ぼぼぼーぼぼぼーぼぼ

これ前やったヤツじゃねえかよ!!



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