Photo by Tim Barber




全ては愛(LOVE)から始まる。LOVEは4文字の言葉。4(FOUR)も4文字だ。ラブ、As Fourっていうのは、いつも僕らが口にする言葉だ。4文字の言葉のリストがあるんだけど。憎む(HATE)も4文字だし。FUCK、SEXY、DICK、CATS、DOGSもね。これは僕らのささやかなゲームなのさ。ハロー、僕らはAs Fourです! 僕らは愛することを愛している。人々を愛し、海を愛し、酒を愛している。キスを愛し、セックスを愛し、ハッピーなことを愛し、楽しむことを愛している。楽しいって魔法だ。楽しいっていうのは未知のこと。これから何をするかわからない状況に自分を置いてみる。そうすると興奮する。サプライズは楽しい。心地悪いのも、たまには楽しい。去年、カイはどう考えてもきついハイヒールのカウボーイブーツを履いていて、メチャメチャ痛がってたけど、かなり楽しい思いをしてた。

僕らの洋服のタグにはいつも“愛でできています”って書かれている。洋服に愛を込めているからね。洋服は自分自身。自分を偽ることはできないし、してもすぐにバレる。憂鬱に見られたい時だって、本当に憂鬱な時も、キラキラしちゃうみたいに。動物ってそういう生き物だ。鳥が愛する時だけに見せ合う特別な羽がある様に、僕らには見えない面も沢山ある。

僕らはキュートじゃない。僕らは美しいけど、キュートじゃない。パウダーはキュートだけど、凶暴なピットブルでもある。キュートっていうのは、なんか一瞬っていうか、とても一時的なもの。僕らが好きなのは永遠なんだ。  全ての歌はラブソング。何万とある歌のハミングのように、恋をしている時、何の歌か判らないけどいつもフンフン歌っている。何の歌かすごく知りたいけど全部1曲のラブソングになってるんだ。“もし僕が彫刻家だったらなあ。でもやっぱり嫌だ!”は僕らのお気に入りのヤツだ。

僕らは全てを信じてる。自然を愛している。空の息吹!都会だって自然。全ては自然だ。タフだったら生き残れる。じゃなければ、バイバイだ。ニューヨークは究極の愛へと導いてくれる遊び場なんだ。  ピンク、グリーン、ゴールドが僕らの一番好きな色。

gabi, adi, kai, angela

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This guy hates America and fags and women and dermatologists and horniness and parades and cameras and redheads and hairstylists and bikinis and white people and everything else that makes us happy to be alive.

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What a sturdy set of wheels. I bet if you crashed that into the back of a mystery white Fiat in a Parisian underpass all the occupants would totally survive.
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