VICELAND TODAY - 06/2010



Me and Something

29/06/2010

by Keiichi Nitta

VICEとの忘年会の帰りに見つけた禁煙マーク。禁煙は出 来ても禁酒は出来ないな。この日はみんなベロベロに酔  っぱらいまくってて最高に楽しかったな~。この後はカ ラオケで朝までいっちゃった~。

忘年会の帰りに見つけた禁煙マーク。禁煙は出来ても禁酒は出来ないな。この日はみんなベロベロに酔っぱらいまくってて最高に楽しかった~。この後はカラオケで朝までいっちゃった~

オレの名前はKeiichi Nitta。そんなに自己紹介しなくても、みんなならきっと知ってくれてるハズ。今までもViceのファッションシューティングを手がけたり、Viceland.comにインタビュー記事を載せてもらったコトがあるからね。まあ念のため説明しておくと、写真家として今は日本で写真の仕事をしてる。その前にはTerry Richardsonのアシスタントを7年やってた。昔のオレについて知りたかったら、このインタビューを読んでくれ。

Read the rest of this entry »


Deep in the Woods

23/06/2010

深い森の中で ~人里離れた場所の昔話~

BY ROBIN BARBER
TRANSLATED BY YUKA UCHIDA

v6n7-49-12
写真家であると同時にキュレーター、はたまた〈tinyvices.com〉運営者、そして元Viceフォトエディターといった名だたる経歴を持つティム・バーバーが近頃、或る写真群を山ほど持ってきてくれた: “大地へ帰れ運動” まっただ中の平穏な70年代に、彼の両親が仲間のヒッピーたちと撮り集めた写真だ。初めこそオレたちは「ワオッ、ティムの両親ってばイケイケじゃん!」などと言っていたが、いつの間にかこう言うようになっていた:「ワオッ、この写真ってばメチャクチャキレイじゃん! ……オレたち、こんな都会の落とし穴みたいなトコで一体なにやってんだろ? この写真に写ってるような場所でヤギやワシと一緒になりながら、すがすがしい空気や冷たい雪を楽しむコトだって出来るのに!」とね。するとティムが、今度は1冊の手記を見せてくれたんだ。それはティムの父・ロビンが、遠い昔は思い出の日々について綴ったモノだった。マジでクールなティムパパの好意で、みんなにも田舎生活の断片を見せられるコトになったぜ。
Read the rest of this entry »


The Continuing Adventures of Jamie Lee Curtis Taete

15/06/2010

v6n7 06-82 (Final).indd

Read the rest of this entry »


Jacob Holdt Is Not a Hippie

06/06/2010

アメリカ在住の最強デンマーク人による新作写真

BY HENRIK SALTZSTEIN
PORTRAIT BY CAMILLA STEPHAN
TRANSLATED BY NATSUMI SASHIDA

v6n7 06-82 (Final).indd

コブ・ホールトは現在のアメリカにおいて特に重要なフォトグラファーの1人だ。彼の写真集『American Pictures』は70年代にアメリカのイメージを一新させただけに、彼は “報道写真界の革命児” とも言える存在として君臨している。だからアメリカ人が彼に米国旗を立てたがる理由も分からなくはない。しかし実は彼、デンマーク人なんだ。
Read the rest of this entry »


Go Ask Alice (Abridged)

04/06/2010

PHOTOS BY BLOSSOM BERKOFSKY
STYLIST: JACLYN HODES
Model: Ruby Aldridge at Next
Makeup: Samantha Trinh for Dior at Atelier Management
Hair: Anthony Campbell for Cutler/Redken at Atelier Management
Photo assistant: Willie Davis

v6n7-3233-1 Read the rest of this entry »


印度で乱数 by 駕籠真太郎

04/06/2010

v6n7 06-82 (Final).indd

『喫煙所』

http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/


SHEPPARD’S VIDEO-GAME PIE

04/06/2010

v6n7 06-82 (Final).inddBY STEPHEN LEA SHEPPARD

Photo by Dan Siney
Translated by Lena Oishi



v6n7-72

SILENT HILL:SHATTERED MEMORIES
Platform: Wii
Publisher: コナミデジタルエンタテインメント

『Silent Hill : Shattered Memories』は最高のゲームだ。しかもサイレント・ヒルのファンらに “FUCK YOU!” と中指を立ててるカンジがして尚イイ(そんなオレも1ファンだけど)。長期間にわたって何作もリリースされるホラーシリーズモノの問題点は “元々ショッキングだったゲームの要素に対してプレイヤーが愛着を抱だくようになる” ってコトだ。つまり何作目かに入る頃には、その要素を出すことによって或る意味 “ファンサービス” してるコトになる。例えば『Silent Hill:Homecoming』に “ピラミッドヘッド” がゲスト出演したのを覚えてるだろ? ヤツが『Silent Hill 2』に初めて出てきた時は、ゲーム終盤までこの “ピラミッドヘッド” ってキャラが一体何者なのか分からなくてスゴく怖かったハズだ。だけどシリーズ6作目を数える『Silent Hill : Homecoming』では、ヤツの秘密なんて全てお見通しだ。ストーリーの流れ的に重要キャラだと言えるかもしれないが、結局はファンサービスしたいがために制作陣がシリーズの人気キャラとしてヤツを出演させたんじゃないかとすら疑っちまった。

Read the rest of this entry »


Hello Father - Part.2

04/06/2010

アートのために自分の父親をストーカー

PHOTOS BY JOHANNA HELDEBRO
INTERVIEW BY ROCCO CASTORO
TRANSLATED BY REIKO ASAI

「このプロジェクトは1冊の本みたいに、章で構成されているの。それぞれの章にタイトルがつけられていて、この写真を入れた章は『遠くから見た私の父』 ってタイトル。第2章『家の中で……私の居場所を探して』は、アタシ自身がパパの家に入った時のコトについて。“私の家と似ているのかしら?” とか “私の写真が飾ってあったりして” と、どんな家なのか興味津々の私を描がいてる」

「このプロジェクトは1冊の本みたいに、章で構成されているの。それぞれの章にタイトルがつけられていて、この写真を入れた章は『遠くから見た私の父』 ってタイトル。第2章『家の中で……私の居場所を探して』は、アタシ自身がパパの家に入った時のコトについて。“私の家と似ているのかしら?” とか “私の写真が飾ってあったりして” と、どんな家なのか興味津々の私を描がいてる」

Read the rest of this entry »

Hello Father - Part.1

04/06/2010

アートのために自分の父親をストーカー

PHOTOS BY JOHANNA HELDEBRO
INTERVIEW BY ROCCO CASTORO
TRANSLATED BY REIKO ASAI

4年ほど前の話になる。写真家ヨハンナ・ヘルデブロの父親は突如モントリオールに住む家族を捨て、彼の祖国スウェーデンへと帰郷してしまった。というのも、或る日彼はストックホルムに住む2人の子持ち女性との不倫関係を暴露。両親は突如として離婚するコトになったんだ。もちろん、この唐突な展開には関係者の誰もが怒りと困惑を露わにしていた。この時、ヨハンナには “父親の名を20回ほど書き綴った紙を黒いキャンドルで燃やして彼を呪う” なんてコトも出来たが、最終的にはこの不幸な出来事を自らアートワークのインスピレーションの源とするコトに決めた。そんなワケで、彼女は実の父親をストーカーし、その新たな人生をじかに観察するためスウェーデンへと飛んだ。彼女はその成果として、写真作品『To Come Within Reach of You(Gunnar Heldebro, Hässelby Strand väg 55, 165 65 Hässelby)』を〈ニューヨーク・スクール・オブ・ビジュアルアーツ〉での卒業制作として発表。その展示を観たオレたちは「いくつかの作品をViceで紹介させて欲しい」と頼んでみた。すると彼女は快くOK。その上、インタビューまでさせてくれた。

「コレが、スウェーデンで私のパパが住んでいる家。実際に行ってみるまでは、ネットの衛星写真で確認した程度だった。この作品では、写真を撮る度にどうやって私が被写体へと近づいていったのか、その尾行プロセスが観客にハッキリと伝わるような内容にしたかったの」

「コレが、スウェーデンで私のパパが住んでいる家。実際に行ってみるまでは、ネットの衛星写真で確認した程度だった。この作品では、写真を撮る度にどうやって私が被写体へと近づいていったのか、その尾行プロセスが観客にハッキリと伝わるような内容にしたかったの」

Read the rest of this entry »

田附勝ミニ写真展『KURAGARI』

02/06/2010

kuragariデコトラとそのドライバーに密着した写真集『DECOTORA』で知られる写真家・田附 勝氏が、代々木上原にあるカフェ〈DISH〉で6月27日までミニ写真展『KURAGARI #0』を開催している。
Read the rest of this entry »