VICELAND TODAY - 04/2010



The Icelandic Skin-Disease Mushroom Fashion Fiasco - Part.3

22/04/2010

アイスランド流 “皮膚病とマッシュルーム、そして大失敗のファッションウィーク” (Page 3 of 3)

BY HAMILTON MORRIS, PHOTOS BY PETER SUTHERLAND
RUNWAY PHOTOS BY ARNÓR HALLDÓRSSON

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4日目

ジェリーがオレたちをマッシュルーム狩りへ連れて行ってくれるみたいだ。雨はまだパラパラと降っていて、その湿気で今年はマッシュルームの成長が早まったらしい。オレがジェリーに「ニューヨークじゃ、誰もが人工的にマッシュルームを栽培するんだ。自然の大地から収穫するんじゃなくね」と話すと、彼は驚いていた。
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The Icelandic Skin-Disease Mushroom Fashion Fiasco - Part.2

20/04/2010

アイスランド流 “皮膚病とマッシュルーム、そして大失敗のファッションウィーク” (Page 2 of 3)

BY HAMILTON MORRIS, PHOTOS BY PETER SUTHERLAND
RUNWAY PHOTOS BY ARNÓR HALLDÓRSSON

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2日目

さらに自分が中坊かのように感じたのは、朝の8時からホエールウォッチングに連れていかれた時のコト。ニューイングランドにいるクジラはどいつもフレンドリーで、船のすぐ横まで快く集まってきてくれる。そう、まるで子羊が母羊に寄り添うように。オレなんかは “水中銃で撃たれやしないかと警戒してるんじゃないか?” と思ったものの、「最低でも一目見るコトぐらいは出来るぜ」と断言された。船に乗り込むと、チープなスピーカーから「天国への扉」が、ノロマなカタツムリもビックリするほどの大ボリュームで流れていた。
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The Icelandic Skin-Disease Mushroom Fashion Fiasco - Part.1

16/04/2010

アイスランド流 “皮膚病とマッシュルーム、そして大失敗のファッションウィーク” (Page 1 of 3)

BY HAMILTON MORRIS, PHOTOS BY PETER SUTHERLAND
RUNWAY PHOTOS BY ARNÓR HALLDÓRSSON

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1日目

髪がもつれ始めた。クシを勢いよく通そうとしてもムダだったため、髪をバッサリと切った。床屋を出たオレは、自分の首に ”赤くて丸い奇妙な斑点” が出来ているのに気づく。“今まで気づかなかっただけで実は何ヵ月も前からあったのかも” とつい思ったものの、自分でもナゾだ。見たところ、どうやら “乾せん”(皮膚病) みたいだ。ピーター・サザーランドの待つ〈JFK国際空港〉へと向かいながら、このキモチワルイ発見は忘れるコトにした。
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v6n6 DOs & DON’Ts - DON’Ts

13/04/2010

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コイツの将来は2通り考えられる:1つは、 “ファーストフード店でバイトするクリスタル・メス中毒野郎” 。もう1つは、“高校の同級生だった彼も今じゃ全米12位のレーザー・スクーター選手。大学在学中にたまたまハマッた趣味のおかげで世界中を飛び回るスターに” ってヤツ。いずれにせよ、ゴムをつけるつけない関係なく、自分の妹には誰にも手を出させないような野郎だ。
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v6n6 DOs & DON’Ts - DO

13/04/2010

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こういった連中は、決まってナイトクラブのド真ん中で上半身ハダカになる。そしてRihannaの曲を互いに口パクし、クランベリー・ウォッカを飲みながらメチャメチャ意味深にお互い見つめ合った直後、革ズボンを穿いたヤツのコトを “ホモ野郎” 呼ばわり。ソイツの顔に酒をブッかける。この、まるでノンケなのかホモなのか分からないエロッ気ムンムンのサーカスぶりには脱帽だ。ルールなんてないに等しい。
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相澤心也『Cornation』

09/04/2010

TEXT BY TOMOKAZU KOSUGA

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オレは “ケチクサイ構造をした食いモノ” と “どうやって食ったらイイかが分かりにくい食いモノ” がニガテだ。ちなみに “ケチクサイ” ってのは、例えば具の入ったパンとかで、その具が全然入ってないモノのコトな。その2つの条件を見事クリアした食べモノとして、《チョココロネ》を挙げるコトが出来る。
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Love and Rockers - Part.2

08/04/2010

ジャマイカについてオレたちが知る全てを
教えてくれたセオド ロス・バファルコス
(Page 2 of 2)

INTERVIEW BY TASSOS BREKOULAKIS, PORTRAIT BY FREDDIE F.
PHOTOS COURTESY OF THEODOROS BAFALOUKOS

「生前のリチャードダーティー・ハリーホールだ。素晴らしいテナーサックス奏者で、映画では第2の主役を演じている。このカットは1976年にホースマウスの庭で撮られたんだ。 キングストンのゲットー地区の中心、マックスフィールド通りだよ」

「生前のリチャードダーティー・ハリーホールだ。素晴らしいテナーサックス奏者で、映画では第2の主役を演じている。このカットは1976年にホースマウスの庭で撮られたんだ。 キングストンのゲットー地区の中心、マックスフィールド通りだよ」

コカインがクサに取って代わったのかな?
クサはまだあったものの、殺人を蔓延させて全てを崩壊させたのはコカインだった。大金が絡み出すと人々はもっと激しくなり、殺し合いを始めたんだ。しかしそうした中では、心から優しく興味深い人たちも共存している。小さなトコにありとあらゆる人間が押し込まれているのさ。こうしたコトがキングストン以外の場所で起こっているんだ。小さなボロ家で成り立った集落は、ゲットーというよりも “ファヴェーラ(貧民街)” のようだった。こういったトコにラスタのミュージシャンたちは生活していたのさ。
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Love and Rockers - Part.1

06/04/2010

ジャマイカについてオレたちが知る全てを
教えてくれたセオドロス・バファルコス
(Page 1 of 2)

INTERVIEW BY TASSOS BREKOULAKIS, PORTRAIT BY FREDDIE F.
PHOTOS COURTESY OF THEODOROS BAFALOUKOS

ギリシャはアンドロス島にある自宅でのセオドロス。彼はココで幼少時代を過ごした。このインタビューを読んでもらえれば理解が深まるハズだ

ギリシャはアンドロス島にある自宅でのセオドロス。彼はココで幼少時代を過ごした


リビングでくつろぐ白人の夫婦、マリファナでハイになるその子供たち、そしてギターを手にして有名になった多くのイギリス・パンクスがジャマイカとレゲエに興味を持ったのは、セオドロス・バファルコスが自ら脚本と監督を手がけた映画『Rockers』の影響だ。現在、セオドロスは隠居しているワケではないものの、オレたちからは遠く離れたギリシャの離島・アンドロスにある家で過ごしている。彼が幼少時代を過ごした家でね。映画『Rockers』が世に出てから30年が経つが、オレたちは出版物での発表では初となる彼のインタビューのため、はるか遠くまで足を運ぶコトにした。
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Merkin’ Around

01/04/2010

PHOTOGRAPHS BY ED ZIPCO, MERKINS BY HILARY OLSON
STYLIST: ANNETTE LAMOTHE-RAMOS

Makeup: James Boehmer, Stylist’s assistants: Eleny Ramirez, Sarah Basset
Photo assistants: Matt Jones, Nicholas Chatfield-Taylor, William Dunleavy, Janjan Tayson
Special thanks to Alex Beard and Mia Beurskens for letting us defile their beautiful home with pubic wigs

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